フォントそのままで文字だけ変換
フォント名は知らなくて大丈夫。画像から書体を読み取り、縁取りや影ごと新しい文字に使います。
画像の文字を編集する
ビフォー・アフター
元
後
元
後
元
後
元
後要点
多くのツールはフォントを自分で選ばせ、合うことを祈るしかありません。Make It Say は違います。新しい文字は画像にある文字の形から描かれるので、手描きの看板は手描きのまま、ネオンはネオンのまま、太い見出しは太いままです。写真、フラットなデザイン、スクショのどれでも動きます。
使い方
- 1
画像をアップロード
PNG、JPEG、WebP。数秒で文字が見つかり、枠がつきます。この段階ではアカウント不要です。
- 2
新しい文字を入力
枠を選んで新しい文字を入れます。ボタン一つで全部の行を別の言語に翻訳することもできます。読み取りミスは直せます。見落とした行は枠を描き足せます。1 枚で 20 行まで。
- 3
結果をダウンロード
20〜40 秒で、元のフォント・色・傾きのまま文字だけ変わった PNG が出ます。1 枚 1 クレジット、初回は無料。
ここでいう「フォントそのまま」
字形、線の太さ、色、グラデーション、縁取り、影、質感、遠近感をすべて引き継ぎます。元が木に塗った剥げかけのペンキなら、新しい文字もそうなります。
文字数が変わると字間が調整されます。極端に長くなると詰まるので、レイアウトが窮屈なときは同じくらいの長さにしてください。
向いている場面
- JPG や PNG しか残っていない完成デザイン:ポスター、バナー、サムネ、名刺。
- 看板、ラベル、パッケージの写真。
- フォントとして存在しない装飾文字:レタリング、ネオン、チョーク、エンボス、ステッカー、筆文字。
編集しないもの
身分証、パスポート、運転免許証、証明書、成績証明、レシート、請求書、銀行の書類。読み取りの段階で判定し、請求の前に断ります。
それ以外の、自分に権利がある画像は自由に変えられます。自分のスクショ、自分のデザイン、自分の写真。
よくある質問
フォント判定サイトで見つからなかった文字でも大丈夫ですか?
大丈夫です。特定は必要ありません。書体はピクセルから写し取ります。手描きや筆文字にはそれしか方法がありません。
色や大きさも変えられますか?
このバージョンではできません。文字の中身を変えて、見た目は保つツールです。
縁取りや影のある文字も?
はい。白地に黒縁のミーム文字もサンプルにあります。
フォントの名前を知らなくても大丈夫ですか?
はい。フォント、太さ、色、縁取り、傾きは周りのピクセルから読み取ります。入力するのは新しい文字だけです。
画質は落ちますか?
出力はアップロードした画像と同じサイズの PNG で、書き換えた行以外は元の画素のままです。無料枠だからといって縮小したり透かしを入れたりしません。
透かしは入りますか?
入りません。無料でも有料でも同じです。
スマホで使えますか?
使えます。iPhone でも Android でもブラウザで動きます。写真を選んで、行をタップして、入力して、保存するだけです。
料金は?
1 枚 1 クレジット、何行変えても同じです。登録で 1 クレジット無料。その後は 2 枚 $1、40 枚 $10、または月 120 枚で $20。失敗した分は請求しません。料金。
アップロードした画像はどうなりますか?
モデルに 1 回送り、編集が終わるまで最長 1 日保存してから削除します。結果は再ダウンロードできるよう 30 日間保存します。プライバシーポリシー。